社外向けメール

名刺交換のお礼メールの書き方・文例集(社外向け)

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ここではコピペで使える「名刺交換のお礼メールの例文・メールテンプレート」の書き方とビジネスメール例文(社外向けメール)をまとめました。シチュエーションごとにまとめましたので、メールを書く際の参考にどうぞ。

名刺交換のお礼メールの書き方・マナー

名刺交換後、自分を覚えてもらうには?

名刺交換のお礼を兼ねて、自分から相手にメールを送ると、自分のアドレスやWEBサイトなどのURLもダイレクトに伝えることができます。
基本文例
昨日の交流会で名刺を交換していただいた
△△の◯◯です。
□□様とお会いすることができ、大変うれしく思っております。

ポイント1
名前を名乗るとともに名刺を交換した場所を具体的に知らせます。名刺交換の相手が多かったり、時間が経過したりするほど、記憶は薄れます。相手に思い出してもうらきっかけの一つになるのが、「どこで」会ったかという情報です。

ポイント2
相手の名前を意識的に書き添えるようにすると、呼びかけられているような効果を生み、親近感を覚えます。

ポイント3
「お目にかかれて光栄でした」という一般的なフレーズより、「嬉しく思っています」「興味深いお話が伺え、刺激を受けました」のように、相手との出会いから得たもの、感じたことを自分の言葉で伝えるようにしましょう。

NGフレーズ

NGフレーズ:昨日の交流会ではお疲れ様でした。

相手も自分も主催者側で会の段取りや参加者の世話をともにした場合であれば「お疲れ様」と言い合えるでしょうが、その場で初めて名刺を交換し、お互い一参加者として会っただけの間柄なら、「お疲れ様でした」というフレーズは不自然です。

応用フレーズ

応用フレーズ:昨日の交流会で名刺をいただいた、△△の佐藤です。
このたびはご縁をいただき、ありがとうございます。

名刺交換後の初メールは、自分の売り込みではなく、あくまで「名刺交換のお礼」。相手と面識ができたことへの感謝の言葉を伝えることが目的です。

応用フレーズ: △△様とは以前から一度、お話してみたいと思っていたので、
今回、お目にかかることができ、大変うれしいです。

以前から相手に関心を寄せていたことを伝えるのも、印象付けるポイントになります。

名前交換のあとは必ずメールで連絡を

メールの魅力として、スピーディさは見逃せません。その日のうちに相手に届くだけでなく、名刺に記載した自分のメールアドレスや自社のサイト、ブログのURLを伝えやすくなります。受け取った相手もワンクリックで会社の最新情報を確認できる、というメリットがあります。

また異業種交流会のような、多数、そしてさまざまな人と出会う場では、名刺を交換しただけで相手に名前を覚えてもらうのは難しいもの。名刺交換の後、必ずメールでもうひと押しして情報を提供することで、自分の印象を残し、他の人達と差をつけることができます。

応用としては、メールがこれだけ一般化すると、ハガキできた礼状はかえって新鮮にうつります。メールに比べて”ひと手間かけた感”を与えられるハガキ。丁寧さや相手への思いがより強く伝わるツールとして送ってみるを一味違った印象を与えることができます。

名刺交換のお礼メール

名刺交換のお礼をするときのメール例文をご紹介します。


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名刺交換のお礼メール

件名:名刺をいただき、ありがとうございました。

AAA株式会社
BBB部 CCC様

11月20日の異業種交流会で
名刺を頂戴しました◯◯会社の◯◯です。

このたびはご縁をいただき、ありがとうございます。

御社のWEBサイトで
メールマガジンのバックナンバーを拝見したところ、
ユニークな視点で記事を書いておられ、
興味を持ちました。
さっそく登録し、次回の配信を心待ちにしている
ところです。

またお目にかかれることを楽しみにしています。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

名刺を切らしていた場合のお礼メール

件名:名刺をいただき、ありがとうございました。

AAA株式会社
BBB部 CCC様

メールにて失礼いたします。
本日の経営セミナーにて名刺を頂戴しました
〇〇社の◯◯です。

本日は名刺をいただき、ありがとうございます。
あいにく当方の名刺を切らしており、
大変失礼いたしました。
改めてご挨拶をと思い、
メールをお送りする次第です。

当方、西区△△町に事務所を設け
地元の中小企業の取材や、
社内報などの印刷物の企画・制作に携わっております。

これをご縁に今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

取り急ぎごあいさつまで。

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