コピペでOK!今すぐ使えるビジネスメールの例文集まとめ

ビジネスメールの定番から応用まで300以上の例文を載せています。社外メール、社内メール、文章術のコツまとめなど、ビジネスに役立つテキスト満載。

ビジネスチップス

添付ファイルは何MBまで?│ビジネスメールチップス

更新日:


PCのスペックも通信環境も、どんどん進歩しています。実際のところ、今は20MB近いメールでも無意識のうちに受け取っている人は多いはずです。だからといって、そんなメールをがんがん送ると、「迷惑な人」になってしまうので、注意してください。


マナーとしては「3~4MB」だが……

「2MB以下にするのがマナー」と書いてあるサイトも少なくありませんが、これはだいぶ前から言われていた目安。最近は「3~4MBくらいまで」という見解も見られるようになってきました。

マナーとして示されるMBは、ほとんどの人が問題なく受け取れる安全圏の数値であって、絶対的なものではありません。

職種によっては、「そんなの守っていたら仕事にならない」という場合もあります。

逆に、セキュリティ対策や、自社サーバの事情で、一定容量以上のメールをはじく(受信できない)設定になっている会社もあります。個人の場合は、最新の環境を使っている人、古いPCやソフトを大切に使っている人など、本当にさまざまです。

結論を言えば、添付していい容量の上限は相手によるということになります。

相手の環境を確かめる

気を使わなくてはならない相手に重めの添付ファイルを送る場合は、「5MBありますが、お送りしてもよろしいでしょうか」と、事前に聞いてみたほうがよいでしょう。

スペックの高い環境があると予想される相手であれば、送ってみてエラーメッセージが返ってこないか注意する、事後に届いたか確認するというやり方でもよいと思います。

それでも10MBものファイルを頻繁に送るのは、それが当たり前になっている業界以外は、避けたほうがよいでしょう。重いメールが受信箱にたまっていくと、やがてPCに負担がかかっていきます。

また、相手が出張先などでスマホで見ることが予測される場合は、契約容量を超えさせてしまうかもしれないことを思いやる必要があります。

どうしても重くなってしまうとき

ということで、重たいファイルを送りたいときは、無料のファイル転送サービスや、クラウドの共有機能などを利用するのが一番おすすめです。

これであれば、相手側の受信箱に負担をかける心配がありません。5MBを超える重めのファイルは転送サービスを利用したほうが、迷惑がかりません。

またファイルが重くなる原因は、画像や写真です。Word、PowerPointなどに何気なくコピペした画像が、ファイルを異様に重くすることがあるので要注意です。画像処理ソフトで解像度を下げれば、容量を小さくすることができます。

-ビジネスチップス

Copyright© コピペでOK!今すぐ使えるビジネスメールの例文集まとめ , 2019 All Rights Reserved.