メールの書き方

担当になったときのメールでのうまい挨拶は?

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担当になったときのうまい挨拶は?

自信のなさや、相手に不安を与える内容はできるだけ避け、前向きに取り組む姿勢をアピールできる文面にしましょう。
基本文例
今回のプロジェクトでチーフを務めることになりました〇〇部門の佐藤と申します。
ご期待に添えるよう精一杯対応してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

ポイント1
自分が担当者であることを明らかにします。「務めることになりました」は「務めます」としても良いでしょう。「務める」を「勤める」と間違わないように注意を。

ポイント2
与えられた役割や業務に対する前向きな姿勢をアピールします。この場合は、相手の期待に沿うように努力することを伝えます。

NGフレーズ

今回のプロジェクトでチーフをやることになりました。

「やることになりました」「することになりました」より「務めます」「担当することになりました」の方が表現として丁寧です。

応用フレーズ

このたび、〇〇のウェブサイトの制作を担当いたします鈴木です。よろしくお願いいたします。

「務める」に代わる言葉として「担当する」があります。

このたび、貴社の営業担当を申しつかりました鈴木と申します。

ややかしこまった言い回しで、「言いつけられる」の謙譲表現。自社で任命された場合は相手に対して「申しつかる」、相手からの任命であれば「仰せつかる」と言う表現が適切です。

〇〇部門チームリーダーの佐藤と申します。今回のプロジェクトでは、私がチーフを務めます。〇〇について、早速、準備を進めておりますので次回の打ち合わせで具体的なプランをお知らせできるかと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。

自己紹介の後、今後の抱負を語るのも1つの方法ですが、上記のように実務的な内容に触れることでも、仕事への意欲を伝えられます。

ポイント

使い古されたフレーズに逃げない

担当先が決まり、客先に挨拶のメールを送る際に使われる「一生懸命がんばります」と言うフレーズ。本心からの言葉とは思いますが、仕事への取り組みとして、一生懸命に対応するのはビジネスパーソンとして当たり前の事でもあります。
「一生懸命〜します」や「がんばります」同様、よく使われるのが「鋭意努力いたします」。無難なフレーズではありますが、使い古された紋切り型の表現と言う印象は拭えません。自分の言葉で伝える方が相手の印象に残ることも忘れずに。

担当者変更メールの文例集

つづいては、担当変更メールの文例集をご紹介します。該当する項目を見て、メールを書く場合の参考にしてください。

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