ビジネスメールの基本

【メールの基本】そもそもビジネスメールってなんだ?

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連絡メールの文例集(社外メール)
そもそもビジネスメールとはなんなのでしょうか?毎日書いているビジネスメールについて、経験の多い方も、初心者の方も見直してみましょう。

そもそもビジネスメールってなんだ?

「お世話になっております!」でチャンスを失うことも

ビジネスパーソンにとって、E-mail(以下メール)は、欠かせないものとなってきました。今では、世界中のどこからでもメールのやり取りができます。中には1日中100通以上のメールをやり取りする人もいるのではないでしょうか。そういう自分も、返信は100通にしないものの、受信するメールなら100通は優に超えています。

手軽に送受信できる一方で、メールには思わぬ落とし穴があります。たとえば、学生気分のまま、取引先へのメールに「お世話になっております!」と「!」をつけてしまったことで、面接のアポイントに応じてもらうチャンスを失ったという人もいます。

ビジネスメールとプライベートのメールは別モノ。

「!」をつけることのように、プライベートのメールでは妥当なことが、ビジネスメールでは非常識と思われることが多々あります。もしかすると「普段からメールは送りなれているから大丈夫」と自信がある人ほど、注意が必要かもしれません。

メールは、いつでも瞬時に自分の都合の良いタイミングで送信できたり、送信履歴が証拠として残ったり、一斉に複数の相手に送信できたりする、とても便利なツールです。こういったメリットを活かせるかどうかは自分次第です。

ビジネスメールとプライベートのメールは別モノと考え、メールのマナーとルールを見つけていきましょう。

ビジネスメールってどんなもの?

ビジネスメールとはどんなものか、ここで改めて考えてみましょう。当たり前ですが、「ビジネス」でやりとりをする「メール」です。「ビジネス」の意味は「利益の追求を目的として進める仕事」です。

つまり、これを行うために用いるメールがビジネスメールの役割と言えます。

お互いに「プラス」を生み出すメールを書けていますか?

ビジネスパーソンである以上、仕事・ビジネスをすることで給与を得ています。ビジネスは利益を追求することなので、私達は自分の仕事を通じて利益を生み出さなければいけません。

仕事の目的が「利益を生み出すこと」だとすると、ビジネスメールの目的も「利益を生み出すこと」にあります。つまり、ビジネスメールとは、仕事を通じてお互いの利益を生み出すためのコミュニケーションツールなのです。

「そんなに効果のあるメールを書けていないかも・・」そう思った人も大丈夫。「プラス」を生み出すメールの書き方を学べば書けるようになっていきます。

まとめ

ビジネスメールの目的

  • 利益を生み出すこと
  • 仕事を通じてお互いの利益を生み出すためのコニュニケーションツール

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