メールの書き方

贈り物をもらってお礼をメールで伝えたい時、どのように表現すればいい?

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贈り物やお土産を貰った時、どのようにメールでお礼をすればいいのでしょうか? ここではコツをまとめました。


贈り物に対するお礼のビジネスメールの書き方は?

クエスチョン

贈り物をもらってお礼をメールで伝えたい時、どのように表現すれば良いのでしょうか?

アンサー

贈り物へのお礼には、「感激しました」「早速、美味しくいただきました」など、感想や自分の気持ちを表す1分を添えると相手の様子が伝わります。

基本文例

基本文例 このたびは結構なお品をいただき、ありがとうございます。お送りいただいた〇〇、大切に使います。いつも気に留めてくださり、嬉しく思っています。取り急ぎメールにてお礼まで。

ポイント1「結構なお品をいただき」は、その時の状況に応じて「素敵なプレゼントをいただき」とか「新刊をお送りくださり」などに言い換えることができます。

ポイント2「お贈りいただいた〇〇、大切に使います」のように、いただいたものが気にいったことを伝えると、儀礼的な文章でなく、実感のこもった一文になります。相手への気遣いを嬉しく思う気持ちも併せて伝えましょう。

ポイント3お祝いの品や贈り物いただいた時は、お礼の言葉をなるべく早い段階で伝えるのが得策。相手にも、品物が届いたことがわかります。スピーディーではありますが、メールはあくまで略儀なので相手に対面するときには、改めてお礼を述べることをお勧めします。

応用フレーズ

このたびは思いもよらぬ贈り物を頂戴し、感激しております。

「思いもよらぬ」「感激」といった心情を表す言葉を使うと実感のこもったお礼の一文になります。

このような心遣いをいただき、厚くお礼申し上げます。

相手の心遣いに深い感謝の気持ちを伝える、改まったお礼の一文です。「厚くお礼」は「心からお礼」と書き換えても良いでしょう。

このたびは結構なお品をご恵贈にあずかり、心からお礼を申し上げます。

「恵贈(けいぞう)」は人から物を贈られる際に送り主を敬って使う謙譲語。立場が上の人から自分や自分側に品物が贈られた際に使うより丁寧な表現です。「ご恵贈にあずかり」のほかに「ご恵贈を賜り」と言う表現もあります。

本日、心ばかりの品をお送りしました。最近、地元でも話題になっている名産品です。気に入っていただけると嬉しく思います。今後ともどうぞ変わらぬお付き合いをお願いいたします。

お返しを送る際の定番フレーズとしては「心ばかりの品をお送り(いた)しました」が定番です。お返しの品のことを「つまらないもの」とへりくだって表現する場合もありますが、せっかく送るのですから表現を工夫して、「地元の名産品」「お勧めの逸品」など、具体的に述べると良いでしょう。
「気に入っていただけると嬉しく思います」にかわり「ご笑納ください」というフレーズを添えることもあります。最後は「これからも良いお付き合いをお願いします」という意味合いの一文で締めくくります。

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