メールの書き方

ビジネスメールで日程変更をしてもらうときの感じの良い表現は?

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日程を調整してもらうとき、どのような表現が良いのでしょうか。ここでは日程調整メールの書き方をまとめました。


日程変更のクエスチョン

クエスチョン

日程変更をしてもらうとき、感じの良い表現は?

アンサー

日程変更のメールを送るとき、一言添えると感じのよいフレーズが「せっかく」です。相手の意に添えず残念に思う気持ちを伝えます。

基本文例

基本文例:
せっかくお時間をとっていただきながら、こちらの都合で変更をお願いする失礼をお許しください。

ポイント1
「せっかく」は、わざわざという意味で使われますが、相手が自分のために都合をつけてくれたり、力を尽くしてくれたことを思いやるフレーズでもあります。
相手にお詫びするとき、一言「せっかく」を添えることで、残念に思う気持ちが伝わります。

ポイント2
お詫びの気持ちを伝えるフレーズの一つが「~する失礼をお許しください」です。「お許しください」にかわり「ご容赦ください」を使うこともあります。

NGフレーズ

ちょっと都合が悪くなったんで、時間の方、変更してもらっていいですか?

相手への敬意が感じられない表現は、印象を一層悪くします。こちらの都合で変更をお願いするようなときは、なおさら言葉遣いに注意し、礼を尽くした表現を心がける必要があります。

応用フレーズ

せっかく声をかけていただいたのにお役に立てず、心苦しい限りです。

相手からの依頼や申し出に応えることができないときも、冒頭に「せっかく」を添えると、申し訳なく思う気持ちが強く伝わります。詫びる気持ちを伝えるフレーズの一つとして「心苦しい」という表現も覚えておきましょう。

せっかくお誘いいただいたのに、都合がつかず申し訳ありません。残念ですが、今回は参加を見送ろうと思います。

誘われたけれど、他に予定があり参加できないときのお詫びの一文。「残念ですが」を添えると「◯◯したい気持ちはやまやまなのに・・」というニュアンスが伝わります。

わざわざ資料をお持ちいただいたのに不在にしていて、申し訳ないことをしました。

「せっかく」に代わるフレーズが「わざわざ」です。何かのついでではなく、特にそのためだけに相手が行動してくれたことを気遣う意味合いが込められた言葉です。

せっかくのご厚意に応えられず、申し訳ございません。お気持ちはありがたく頂戴します。

丁重にお詫びする際にも「せっかく」を添えると、相手の気持ちに配慮した一文になります。

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