メールの書き方

【メールの書き方】目上の人への感謝の方法

更新日:

上司や先輩に褒める言葉や感謝を伝えるのは案外難しいもの。ここでは気をつけたほうがいいポイントをまとめました。


目上の相手に「ご苦労さま」は失礼?

「ご苦労さま」は目上の者から目下の者へかけるねぎらいの言葉です。目下の者から目上の人へは「お疲れ様です」が適切です。

ポイント1:仕事やイベントを終え、関係者がお互いに労をねぎらうときに掛け合う言葉が「お疲れさま」です。上下関係に関わらず使えるフレーズですが、目上の相手に対しては「お疲れ様でございました」という表現もあります。

ポイント2:相手の功績をたたえる際に使えるフレーズが「~のおかげで」。ここでは、イベント成功の要因が上司の采配にあることを伝えています。誰の、何の「おかげ」かを具体的に書くようにしましょう。

ポイント3:冒頭の「お疲れ様でした」を最終的に感謝の言葉につなげると、収まりがよくなります。

NGフレーズ

NGフレーズ:昨日はご苦労さまでした。

「ご苦労さま」は目上の者から目下の相手へかける言葉。上司に対しては「ご苦労さま」ではなく「お疲れ様です」が適切。上司から部下に対して「ご苦労さまです」を使うのは問題ありません。

NGフレーズ:昨日はお疲れ!

「お疲れ」は単なる略した言葉。メールに書くなら「お疲れさまです」「お疲れさまでした」と、最後まで言葉を続けるほうが好ましいです。

応用フレーズ

応用フレーズ:昨日はありがとうございました。作業部長がサポートしてくださったおかげで、イベントも大成功でした。

目下の者が目上の相手の労をねぎらうことは基本的にありません。ですから、目上の人の相手の手を煩わさせたり、労力をかけてしまったような場合は「お疲れ様でした」よりも、「ありがとうございました」と感謝の言葉をストレートに伝えるほうが適切です。

-メールの書き方

Copyright© コピペでOK!今すぐ使えるビジネスメールの例文集 , 2019 All Rights Reserved.