メールの書き方

【メールの書き方】確認メールの書き方のポイント

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ビジネスメールで確認メールを送るとき、どういったことに気をつければいいのでしょうか?ここではフレーズなど、書き方のポイントをまとめました。

確認メールの書き方・マナー

Q:「どうしたらいいか」を確認したいときは?

アンサー:「どうするのか」という判断を相手に仰ぐときは、相手への配慮を感じさせる「いかがでしょうか」「いかがいたしましょうか」を使うのが良いです。

基本文例:
会社案内の冊子について、確認したいことが一点ございます。独身寮の外観写真はいかがいたしましょうか?

もし、撮影が必要であれば手配いたしますので、撮影日などをご指示いただければと思います。

ポイント1:「確認したいことが◯点ございます」と、事前に確認事項がいくつあるかを示せば、要点が整理された文章になります。

ポイント2:自分では判断がつかないことを相手に確認するときのフレーズが「いかがいたしましょうか」。相手の都合や意向をまず確認して物事を進めるとスムーズです。

ポイント3:相手に「いかがいたしましょうか」と尋ねた後、こちらで考えられる方向性を示して、最終的に「ご指示いただければと思います」「ご指示をお願いいたします」と文を結びます。

NGフレーズ

NGフレーズ:建物の写真はどうですか?

「どうですか」だけでは、何を尋ねたいのか定かでありません。あいまいでわかりにくい上に、ぶしつけな印象を与えます。

応用フレーズ

応用フレーズ:今回の◯◯の制作は、WEBデザインに定評のあるA社に依頼しようと思うのですが、部長のご意見はいかがでしょうか?

「いかがいたしましょうか」同様、自分では判断がつかない内容を相手(この場合は上司)に尋ねる場合に使うフレーズが「いかがでしょうか」です。

応用フレーズ:◯◯の導入にあたっては、
ぜひ、現場のご意見を伺いたいと考えております。直接ご意見をお聞きする場を設けていただくには、どなたにお願いするのがよろしいでしょうか。

相手の会社や部署のキーパーソンがわかれば、話も早くまとまります。直接の担当者や責任者など、人にポイントを絞って尋ねる場合は「どなたに◯◯するのがよろしいでしょうか」が使えます。◯◯には「お願い」「お尋ね」などの言葉が入ります。

参考文例

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