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他人の気持ちがわかるようになる「インナーパーソナリティ」を増やす方法

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今回は、メンタルを強くすると同時に、他人の気持ちがわかるようになる訓練法について調べてみました。

インナーパーソナリティ訓練法とは

人は誰でも、自分の中に明るい自分や臆病な自分や内向的な自分を持っています。
その集合体が自分なんだ、というのが「インナーパーソナリティ」という考え方です。

自分の中のこのインナーパーソナリティを増やせば増やすほど、他人の心も読めるようになるし幸せになるよってことがわかっている。これを「インナーパーソナリティ訓練法」といいます。

自分のインナーパーソナリティを分類していくとメンタルが強くなる。

ビジネスシーンでうまく関係を続けるためにも「共感能力」を高めることは必要です。共感能力を高めるためには、自分の中にいるいろんなキャラクター「インナーパーソナリティ」をたくさん知って、分解できている人のほうが相手に共感できやすくなります。

「自分はこういうキャラです」と決めているのではなくて、例えば外交的な人でも臆病になること、内向的になることは絶対にある。時々出てくる「弱気な自分」や自分に甘える「子供っぽい自分」そうした自分のなかにいる性格をきちんと理解し、一個一個のキャラ・パーツに別れていることを自覚する。その集合体が自分なんだ、という考え。

このインナーパーソナリティの考え方が出来るようになると、他人を理解できるようになるし、メンタルも強くなるよってことがわかっているそうです。

インナーパーソナリティ訓練法の具体的な例

マックス・プランク研究所で141人の男女を対象にして、全員に「自分のパーソナリティについてもっとよく考えましょう」というトレーニングコースを受けてもらった。三ヶ月間で次のようなことを順番にして、そしてメンタルが強くなったことが確認されている。

【第1ステップ】

初対面同士が会話をして相手がどんな感情を伝えたいと思っていたのかを紙に書いてもらう。つまり相手の気持ちがわかりますか?ってトレーニングをやってみた。

【第2ステップ】

自分のインナーパーソナリティを分類する。自分の内側にいる複数のパーソナリティを紙に書きだす。例えば「子供みたいな自分」「凹みやすい自分」「調子に乗りやすい自分」「見えっ張りな自分」とか。そうしたパーソナリティをたくさん作っていく。つまり自分の性格をモジュールみたいに分離していく。後から修正してもOK。たくさん作ってもOK。こうやってパーソナリティをいっぱい作る。

【第3ステップ】

思考観察をする。一日30分だけでいいので、自分の考えていること、思考を客観的に見つめるタイプの瞑想をやる。ヴィパッサナーみたいな瞑想。
実はヴィパッサナーは難しいが、それよりも簡単な方法がある。まず自分の思考を3つのパターンに分けてほしい。3つの質問を自分にしてそれを選り分けるだけでOK。

【第4ステップ】インナートーク

自分のインナーパーソナリティの中から一個を選ぶ。例えば「傷つきやすい自分」「怒りっぽい自分」「見えっ張りな自分」とか自分で選んでそのキャラになったつもりで話す。

例:「道端で人と目があってすっと逸らされた」という体験があったとする。
→気にしいな自分で語ると:「自分が変な格好をしていたからじゃないか」 
→自意識過剰で見えっ張りな自分で語ると:「きっとあの女は俺に惚れてた」となる。 

こういうふうに、インナーパーソナリティによって受け取り方が違うよね、ということがわかる。
こうやって相手の心を読んでいきましょう、というテクニックです。

自分が何かを感じたときに、自分の中のパーソナリティのリストを作っておいて「どのインナーパーソナリティで自分は反応したかな」と考えたりとか。例えば見えっ張りな自分が反応したら、もしこれが気にしいな自分だったらどういうふうに反応してたかな、と考えていく。
こういう訓練を積んでいくと、他人の心も読みやすくなる。→自分のことを知しることか、他人のことも想像しやすくなる。

3つの質問をして自分を客観的に見る訓練方法

【質問1】その自分の中に湧いてきた考え・思考は自分のもの?他人のもの?と問いかける。
例:「ついつい自分に甘くなってしまって、怠ける自分が嫌だな・・」
    それは他人のもの?自分のもの? →自分のもの。
  「会社で上司に嫌なことを言われてすごく嫌な気分になった」
    それは嫌なことをしてきたのは誰なの? 自分なの?他人なの? →あ、他人だな。
【質問2】その思考は、未来のこと?過去のこと?どっちのの? と問いかける

過去に関する後悔をしているのか、未来に関する不安を感じているのかってことを自分で分類する。

例:「上司に怒られて嫌な気分になったな」

それは過去のこと?未来のこと?と問いかける。→これは過去のこと。
逆に「上司に嫌われている気がしていつか首になるんじゃないかと恐れている」→これは未来のこと。こういうふうに分けていく。

【質問3】その思考はポジティブなのか、ネガティブなのか。
例:「いや俺はこのまま行ったら人生勝ち組だわ」→これはポジティブ。
「あーもう俺は何をやっても成功しない」→これはネガティブ。

つまり「自分か・他人なのか」「過去か・未来なのか」「ポジティブか・ネガティブなのか」この3つに分けるだけ。
頭の中に思考がポッと浮かんだ段階でこの3つをやる。いちいち分析はしない。ただただ選り分けていく。

こうやって分けていって何が起きるかと言うと「余計なことを考えない」

これをやると不思議と囚われない。本を淡々と分類するように思考にとらわれなくなるのだとか。ぜひやってみてください。

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