メールの書き方

異動メールのフレーズ

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異動メールの書き方・マナー

異動を知らせる際に、失敗しないためには?

異動では、慌ただしく前認知を去るようなことも多いので、赴任先から改めて異動のお知らせと新しい連絡先を伝えるようにするとよいです。

基本文例:
この度、①◯月◯日付けで◯◯支店勤務となり、
着任いたしました。
②△△支店在職中は大変お世話になりました。

新天地におきましても、
③以前と変わらぬお付き合いをいただければ、
うれしく思います。

今後ともご指導のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

④略儀ながら、お礼かたがたご挨拶申し上げます。

ポイント①:異動になった日付、移動先をまず知らせます。

ポイント②:お世話になったことへのお礼を述べます。最初の赴任先だった場合、冒頭に「◯◯年4月の入社以来」を添えましょう。

ポイント③:移動後もかわらぬ付き合いを望む気持ちを伝える一文。

ポイント④:本来は直接対面して挨拶するところを、略儀であるメールで失礼する意を伝えます。

応用フレーズ

応用フレーズ:名刺交換などでアドレスを教えていただいた皆様に
BCCにてお送りしています。

一斉送信する場合、メールの冒頭に添えておくとよい一文。

応用フレーズ:本日◯月◯日付けで、◯◯営業所に着任いたしました。

着任当日に挨拶メールを送る場合は、冒頭に「本日」を入れます。

応用フレーズ:さる◯月◯日をもちまして◯◯支店△△課勤務を命じられ、
過日赴任いたしました。

異動の日付から時間が経過しているときの一文。「~を持ちまして」「過日赴任いたしました」というフレーズを覚えておくといいでしょう。

応用フレーズ:3年間の在勤期間中は本当にお世話になりました。

前任地にどのくらい在勤していたかを伝えるフレーズ。他には「短い間でしたが、△△支店在勤中は~」という書き方もあります。

応用フレーズ:解説されたばかりの△△で、
気持ちも新たに業務に邁進する所存です。
今後とも変わらぬお付き合いをお願い申し上げます。

新認知での抱負や。異動後のご縁を願う一文。「ご指導ご鞭撻」もあり。柔らかく書くなら「変わらぬお付き合い」などがお勧めです。

応用フレーズ:略儀ながら、メールにて異動のご挨拶といたします。

メールでの挨拶は略儀であることを踏まえ、最後に一文添えます。

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